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No.14 鳥谷部建設は「長期優良住宅」に対応できます。

「長期優良住宅」で[フラット35s・50]が利用できます。
「長期優良住宅」とは、国が国が奨励している通称、 200年住宅(定期的なリフォームが条件)のことです。

2010年06月17日更新

Q「長期優良住宅」にすると何が、どのように違うのですか?
A一般住宅と比べて、金銭面での負担軽減と長期的なメンテナンスに有利となります。
■「長期優良住宅」の建物概要 (国土交通省の概要)
  1. 地震に強い建物
  2. 断熱性が高い建物
  3. メンテナンスがやり易い建物
  4. 将来、間取り変更がやり易い建物
  5. バリアフリーを考慮した建物
  6. 街並みに合った建物
  7. メンテナンスの履歴などが分かる建物
■「フラット35」モーゲージバンクの利用方法

現在は、金融機関によって金利が自由に決められる時代ですから、金利等は刻々と変化します。特にモーゲージバンク(住宅証券化銀行)の場合は、インターネット銀行などの貸し付けが、一般銀行のモーゲージバンクよりも大きくなっています。これもモーゲージバンクの特徴です。住宅金融支援機構「フラット35」関連のモーゲージバンクは、手持ち資金が少なくても利用が可能になります。

■[フラット35]等、モーゲージバンクの特徴

モーゲージバンク(住宅証券化銀行)では、貸付けた住宅建築費を証券と見なし流通させるものです。従来の住宅資金の借入で住宅を処分する場合は、その住宅や土地の価格を算定します。借入金に充当させる為に住宅や土地の価値が低下している場合、その分が残債として残りますが、モーゲージバンクの場合は、土地と建物を提出することで全ての借財が無くなります。これがモーゲージバンク(住宅証券化銀行)の仕組みです。

■[フラット50]の申し込み

「長期優良住宅」であることが条件です。申し込み時の年齢が満44歳未満の方で、完済時の年齢が満80歳未満の方。親子リレー返済の場合は、満44歳以上の方でもお申し込み出来ます。(30歳未満であれば1人で完済も可能。)また、近親者による(例えば、お孫さんや姪・甥など)リレー返済も可能ですから、条件をお示しいただければ、[フラット50]の採用が可能か調査して差し上げます。

■我が国の一般住宅の寿命は30年(2009年建築白書)、長期優良住宅はリフォームしながら200年、その差が生むもの!
  • 「長期優良住宅」がなぜ必要なのか、その答えは明確です。「長期優良住宅」は、政府が奨励して定期的なリフォームを行うことで、200年の住宅寿命を持つことを目標に、建て主に高性能住宅を建てて頂く制度です。
  • その目的は、住宅の省エネルギー化によるCO2の削減と住宅の建築回数削減によるCO2の削減、更に住宅の流通を可能にして、個人資産から社会資本(国民の資産)へと転換させるためです。
  • 現在の我が国の住宅寿命は、30年といわれています(2009年建築白書)。欧米では最低80年の住宅が主流で、イギリスなどでは100年住宅が当たり前になっています。以下に、30年住宅と「長期優良住宅」が目指す200年住宅との差額をシミュレーションしてみます。経済大国といわれる我が国の国民が、その実感が湧かない理由が、30年しか持たない住宅を通じて理解していただけることでしょう。鳥谷部建設が、なぜ「長期優良住宅」をお勧めする理由もご理解いただけると思います。

※上の表は、あくまでもシミュレーションであり、実際には、「長期優良住宅」といっても200年持つかどうかは誰にも判りません。国が求めている「長期優良住宅」の概念を、ごく単純化して説明すると、だいたいこのようになります。もしも、仮に30年ごとに1,000万円かけて定期的なリフォームをしても、30年ごとに新築するよりも1億2,000万円もの差が出ます。このような200年の寿命をシミュレーション出来る高性能住宅を目標に「長期優良住宅」の認定が行われています。「長期優良住宅」の認定は受けなくても、性能的に同等の価値を持つ(「フラット35s」20年金利優遇タイプ)高性能住宅を建ててください。

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