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とりやべ新聞

鳥谷部建設が「今考えていること」を伝えてまいります。

鳥谷部建設は創業以来、むつ市を中心に青森県で数多くの住宅建築を手がけさせていただいておりますが、施主の皆様、さらには今後住宅建築を予定されている多くの方々に、住宅に関する時事を交え、今どのように考えているのかを伝えるために、定期的に「とりやべ新聞」を発信してまいります。

No.81 資産管理のプロは「買い時」を支持!

家賃を払い続けて貯蓄をしてもお金は貯まらない、
ファイナンシャルプランナーの93%が住宅の「買い時」!

  • 貴方と同じ年代の方はこの様に考えています。
  • 一次取得者層の主力30歳代の平均貯蓄の低下。
  • 金利低水準が続く住宅ローンこそ最大のチャンス。
  • 働き方改革や経済再生を支える税制をめざす。
  • 住宅に関連する主な改正点とこれからの予測。

2017年02月27日更新

No.80 安心・安全、快適な家造りの基本。

必ず来ると言われる南海トラフ地震、熊本のように鹿児島も無傷では居られない?
災害に強い住宅と住まいの防災機能、正しい恐怖心が命を守る。

  • 地震に強い、3つの工法と耐火性能の重要性。
  • 地震災後の火災に対する備えの重要性

2017年01月30日更新

No.79 住生活基本計画・2025年?

10年後の未来を描いて、決断しなければならない時がきました。
消費税率10%への引き上げは、平成31年10月!

  • 消費税が引き上げられる前の最後の決断。

2016年12月27日更新

No.78 住宅ローンの借り方と諸費用?

リーマン・ショック以来、停止していた「フラット35」保証型が復活、その用途。
「フラット35」と民間融資で考慮が必要なのは、諸費用の違い!

  • 住宅ローンの、基本的な考え方。
  • 9月の住宅ローンから、大手は金利引き上げへ。
  • 事務手数料・保証料・団体信用生命保険料に注目。
  • 頭金がある場合は「フラット35」保証型も選択肢に。

2016年11月30日更新

No.77 住宅ローン金利、底打ち感が濃厚に?

日銀のマイナス金利導入以来、活発化していた住宅ローンの金利に変化傾向が現れる。
大手銀行が5ヶ月ぶりに固定型住宅ローンの金利引き上げ!

  • 日本銀行の政策が量的緩和から金利重視に変更。
  • 9月の住宅ローンから、大手は金利引き上げへ。
  • 住宅ローン金利は、これから、どうなるのか?
  • 消費税引き上げ前の最後のチャンスを活かす。
  • 建てるなら、高性能住宅を建ててください。

2016年10月3日更新

No.76 「住生活基本計画」から見える親子「近居」の勧め

子供は親を心配し、親は子世代を心配している、でも同居は嫌、それなら近居はどうですか?
親世代も子世代も求めている安心・充実の為の「近居」生活。

  • 今後10年間の国民生活の方向性について。
  • 電力小売りの自由化で電気料金は下がるのか?
  • 子育て世代の親は、団塊の世代で同居を好まない。
  • 親の協力で共働きや子育てを支える。
  • 子世代家族の住まい方は男女共に近居が理想

2016年09月12日更新

No.75 電力自由化開始から3ヶ月経過した現状は?

自由化前の電気料と比較すると平均1万8千円安くなると言う電気料金の仕組みと実態。
ガスと電気を併用している場合は、来年4月から始まるガスの自由化も選択肢に!

  • 電力自由化後、3ヶ月の現状と課題。
  • 電力会社の切り替えにお金が掛かるの?
  • どんな新電力を選んだら良いのか?
  • 鹿児島県の電力・エネルギー事情について。
  • 九州電力、エリアで選べる新電力プランの例。

2016年07月25日更新

No.74 今、高性能住宅が必要な訳は、これ!

現在、住宅で使用しているエネルギーの40%削減が国の方針です!
地球温暖化は、低性能住宅に環境税という更に重い負担を強いる。

  • 温室効果ガス26%削減の為に必要なこと!
  • 環境税・炭素税は既に始まっている!

2016年07月12日更新

No.73 マイナス金利の今が住宅の建て時!

マイナス金利で住宅ローンの常識も変わった。頭金を抑えて住宅ローン減税のフル活用!
自然災害の被災者を救済する、住宅ローンの減免処置なども新設。

  • 消費税の問題よりも、金利を有効に活用!
  • 金融のプロも、今こそ住宅の買い時との答え。
  • 住宅ローンの返済額は年収の25%以内。
  • 自然災害の被災者救済住宅ローン減免措置。

2016年06月24日更新

No.72「熊本地震」を教訓に、地震保険を再確認!

鹿児島も熊本も地震保険では同じ評価の1等地。この度、熊本で大地震が発生。
災害は忘れた頃にやってくる。地震保険の1等地(最も掛け金が安い)でも起こった現実。

  • 地震保険とは、どんな保険なのでしょうか?
  • 地震保険の契約方法と契約金額、割引制度。
  • 保険金の支払いと損害に対する区別。
  • 地震保険料の控除と適用を受ける為の手続き。
  • 保険掛け金で分かる「災害は忘れた頃にやって来る」

2016年05月26日更新

No.71 何故、資産価値が無いのか、日本の住宅!

高性能住宅の長寿命は、資産価値を高めて、中古住宅として豊かな老後を保証してくれます。
築20年で無価値になる日本の住宅は、おかしいとおもいませんか?

  • 中古住宅流通が潜在的な豊かさのバロメータ。
  • 日米の住宅投資累計と住宅資産額の差。
  • 低性能を逆手に取るローコストメーカーも。
  • 付加価値の高い住宅とはどんな住宅か?

2016年03月30日更新

No.70 本年4月から電力小売り自由化が始まります。

消費税の引き上げが間近に迫っている現在、いよいよ本年が最後のチャンスになります!
電力小売りの自由化とZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)元年。

  • 我が国は26%の二酸化炭素、削減目標設定。
  • 電力小売りの自由化で電気料金は下がるのか?
  • 光熱費を下げるポイントは「家づくり」が重要!
  • 消費税率引き上げ後の物価上昇は避けられない。

2016年02月26日更新

No.69 日本発のV2H技術が世界を救う!

太陽光発電と自動車、住宅を繋ぐ、新エネルギーシステムの新時代の到来!
地球温暖化、大気汚染、その全てを解決するエネルギー連結革命。

  • クルマから住宅へ給電燃料・電力自給の時代
  • EVへの充電用プラグ装備のスマートハウス
  • PHEV対応のV2Hシステム
  • 「スマートV2H」が可能にする電力自活
  • 最終段階が水素発電と水素自動車
  • 絶対にガラパゴス技術にしては、いけない!

2015年12月26日更新

No.68 住宅ローン控除・減税等の賢い活用で建てる!

消費税の引き上げが間近に迫っている現在、いよいよ来年が最後のチャンスになります!
住宅資金の贈与の非課税枠や住宅ローン減税等、多様な支援策を活用!

  • 原発の廃棄物は10万年の保管が必要という現実!
  • 親から住宅資金を贈与された場合の特例。
  • 消費税率引き上げ後の物価上昇は避けられない。

2015年11月27日更新

No.67 原発、廃棄物50m地下に10万年間貯蔵!

高レベル廃棄物は、300mの地下に、10万年間の貯蔵が必要です。
資源小国日本の原発は、一定の成果を称えつつも、代替エネルギーにバトンタッチの時。

  • 原発の廃棄物は10万年の保管が必要という現実!
  • 発電に使われた核燃料の1億倍以上に増える放射能。
  • 日本学術会議は、地層処分の白紙撤回を提言。
  • 地層処分からカナダ方式の暫定保管という考え方。
  • 原発は、寿命まで使用し延長・新設はしない選択。

2015年10月26日更新

No.66 「疾病保証付き住宅融資」という選択肢も!

団体信用生命保険は、死亡時の残債は支払ってくれるけど、ガン等の病気の時は、どうするの?
病気になって住宅ローンの支払いが出来なくなったら、その心配でローンが組めない。

  • 疾病保障付きの住宅ローンが増えている?
  • 対象となる疾病は、がん急性心筋梗塞、脳卒中等。
  • がんのみ、3大疾病、7大疾病の保障範囲の例?
  • 保険料は「金利上乗せ」もしくは「年齢等で設定」
  • 対象の病気に「なっただけ」では保障されないことも。
  • 医療の進歩にも着目して必要かどうかを選択する。

2015年09月30日更新

No.65 イギリスの国立天文学会議で驚きの予測!

地球温暖化対策が問題になっているさなかに、15年以内に「小氷河期」の予測。
イギリス・ウイルズで開催された国立天文学会議で「小氷河期」到来を発表。

  • 2050年までに「小氷河期」到来の予測を公表?
  • 現在の太陽黒点活動と類似する「マウンダー極小期」!
  • 太陽観測衛星「ひので」と国立天文台の見解。
  • 寒冷化・温暖化をどう考えるべきか?

2015年08月29日更新

No.64 日本発の住宅革命、水素社会がやってくる!

パナソニックは2030年までに太陽光発電にかわる太陽光水素製造パネルの実用化を発表!
水素自動車「ミライ」以来、日本の技術が世界のエネルギー環境を変える可能性?

  • 2050年までにオゾンホールが消滅する?
  • 国際協調の成果で温暖化防止にも希望が生まれる!
  • モントリオール議定書と国際協力の経過!
  • 代替物質が温暖化促進物質になっている!

2015年07月31日更新

No.63 21世紀半ばまでにオゾンホール完全消滅!

米航空宇宙局は、最新の発表でオゾンホールが30年以内に完全消滅を予測。 国連(UN)も数少ない地球環境に対する良い知らせとして追認している。

  • 2050年までにオゾンホールが消滅する?
  • 国際協調の成果で温暖化防止にも希望が生まれる!
  • モントリオール議定書と国際協力の経過!
  • 代替物質が温暖化促進物質になっている!

2015年06月30日更新

No.62 自然エネルギーと原子力発電の関係!

太陽光発電設備が安価になっています。今こそZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の考え時です! 本当に原子力発電コストは自然エネルギーコストよりも安いのだろうか?

  • 経産省の見解では原子力が最もローコスト?
  • ドイツのメルケル首相のメッセージ!
  • 石炭、原子力、自然エネルギーの本当のコスト。
  • 電力料金が安くなるなら選択肢は自然エネルギー。

2015年05月28日更新

No.61 増税前の住宅建築、今が最大のチャンス!

前回に引き続き住宅建築を計画中の皆様に、追い風となる最新トピックスを紹介致します。
住宅ローン控除、贈与税の非課税率が最大3000万円に拡大。

  • 住宅ローン控除、住まい給付金を19年まで延長!
  • 贈与税非課税枠が、1500万円に拡大!
  • 相続税の課税対象は、自宅だけでも対象に!
  • 小規模宅地等の特例の適用面積が拡大。
  • 二世帯住宅の相続が有利になりました。

2015年04月20日更新

No.60 補正予算の成立で住宅購入にチャンス!

これから住宅建築を計画中の皆様に、追い風となる最新トピックスを紹介致します。
消費税10%増税前の住宅購入支援策が打ち出され、注目の支援策。

  • 2014年度補正予算成立で充実した支援策。
  • 3年ぶりの復活となる住宅エコポイント!
  • 史上最低水準のフラット35に更なる優遇!
  • 地域型住宅ブランド化事業の拡充!

2015年03月03日更新

No.59 COP20脱石炭で日本の立場、微妙!

石炭火力では、温暖化は止められないと石炭発電を進める日本の立場に非難が集中!
日本は交渉の足を引っ張る国としてNGOが批判を込め『化石賞』授与。

  • 排出量、2大国の米・中主導で脱石炭で一致。
  • 世界の潮流に逆行する我が国の温暖化対策!
  • 世界は我が国の対応をどの様に見ているか!
  • 矛盾する我が国の環境対策に世界の怒りの声!
  • 米英は石炭火力を規制、世銀も融資制限!

2015年02月19日更新

No.58 IPCC第5次評価報告書の5つのポイント。

気候変動に関する政府間パネル第40回総会(IPCC)第5次評価報告書の概要。
今、地球環境は危機的状況にあり、我が国の積極的な対応が求められている。

  • 温暖化は主に、石炭使用の責任が大きい。
  • 100年後には4℃前後の気温上昇を予測。
  • 気温が4℃以上、上昇すると対応は不可能に。
  • IPCC第5次評価と国際交渉への影響。
  • 2℃未満に抑えるには根本的な変革が必要。
  • 今後の国際交渉への影響について。

2015年01月23日更新

No.57 住宅性能が鍵、試される人類の英知!

気候変動に関する政府間パネル第40回総会(IPCC)第5次評価報告書を採択。
今世紀末まで【排出量0】が不可能なら地球環境は破滅と警鐘を鳴らす。

  • IPCCの第5次評価総合報告書が採択。
  • オゾンホールの縮小が確認され回復基調に!
  • オゾン層は電磁波の影響を防ぐ働きがある。
  • 人類の英知を結集すれば温暖化も克服できる!

2014年12月12日更新

No.56 高性能住宅にはエアコン暖冷房?

子や孫の世代にも問題なく引き継げる住まい造りのために考えられることがあります。
相続税法が変わる来年1月以降の相続税対策も自宅ならば有利に!

  • 暖房装置を選択するならエアコンも選択肢に。
  • 寒冷地用ヒートポンプでマイナス25℃でも大丈夫。
  • エアコン暖房は乾燥するから嫌だという方も?
  • 除湿器が必要か加湿器が必要かで住宅性能が判る。
  • エアコンは使い方次第で最も有効な空調設備です。

2014年11月07日更新

No.55 二世帯住宅で相続対策もスムーズ!

子や孫の世代にも問題なく引き継げる住まい造りのために考えられることがあります。
相続税法が変わる来年1月以降の相続税対策も自宅ならば有利に!

  • 二世帯住宅がいま増えている理由。
  • 二世代同居は、高性能住宅でなければ意味がない。
  • 子や孫の世代まで引き継げる長寿命住宅。
  • 低炭素住宅と長期優良住宅が国の認定住宅。

2014年09月30日更新

No.54 日本人の健康寿命は70歳台前半!

省エネルギー性能は当たり前、健康を守れない住宅は全て欠陥住宅です?日本人の健康寿命は『男性70.42歳、女性73.62歳』

  • 平均寿命が男女とも80歳の大台を超えたが?
  • WHO(世界保健機関)に認定された「健康寿命」。
  • ストレスの少ない環境が健康寿命を長くする。
  • 断熱性能の悪い住環境で低体温症が慢性化?
  • 全館で1〜2台のエアコン空調が高性能住宅。

2014年09月02日更新

No.53 節税対策で賢く住宅を建てる工夫!

これから住宅を建てるためには有利な条件を探すと共に、付加価値に着目すべきです。消費税が来年も再び10%にアップし、相続税のアップも決まっています。

  • 二世帯住宅なら【小規模宅地等の特例】の活用。
  • 市街化地域や商業地域なら【併用住宅】がお勧め。
  • 【併用住宅】は、税金の軽減措置が受けられる。
  • 税制・融資の優遇がある【認定低炭素住宅】。
  • 暮らしの価値を高める【スマート・ハウス】。

2014年07月23日更新

No.52 大切な住宅が放置空家になる?

立地条件が良い市街地及び市街地周辺が59%、立地の良い場所だから目立つ、放置空き家の実態。全国の空き家は756万戸、その内1割が放置空き家になっています。

  • 放置空き家が増えるのは住宅性能が悪いから。
  • 住宅性能が低い住宅は財産になり得ない?
  • 駄目だと諦めないで住宅を改築してください。

2014年06月12日更新

No.51 熱電併給、原発10基分!

東日本大震災以来、日本の電力事情は大幅に転換しています。企業や個人の努力で原発に換わる、太陽光や熱電併給発電が進んでいます。

  • 原発の役目を担う熱電併給や再生可能エネルギー。
  • 熱電併給とはどんな発電方式なのでしょうか?
  • 「エネファーム」はガスの化学反応で電気と給湯!
  • 「エネファーム」の構成と発電・給湯の仕組み。
  • 家庭の自活エネルギー時代はもう目の前です。

2014年04月24日更新

No.50 増え続ける家庭用エネルギーの実態!

待ったなしの環境問題から、もう一度住宅性能を問い直す時代に。動力で快適になる住宅から、エネルギーを必要としない住宅性能への転換。

  • 家庭用エネルギー消費が昔の2倍以上に増加。
  • なぜ、住宅が個室化したのでしょうか?
  • 現代の高性能住宅と比較するとその実態が?
  • 暮らし方ではなく、住まいを見直す時代に!
  • エネルギーを造るより使わないが先決です!

2014年03月12日更新

No.49 深刻な人間起源の温暖化。

太陽光発電を補完する周辺機器類が充実、中でも待望されていた蓄電池が手の届く価格に。太陽光発電より効率的に生かせる家庭用蓄電池が導入範囲になりました。

  • IPCCの第5次報告書速報版が公表されました。
  • 地球環境を意識したライフスタイルを人類共通の価値に。
  • 世界一の環境技術とアンバランスな日本の住宅事情。
  • 惑星管理を効率的に行う為には物質循環を円滑に。
  • 東日本大地震で狂った我が国の温暖化対策シナリオ。
  • 遅れれば遅れるほど危機が増していく地球環境。
  • 第二作業部会では人間や自然の適応限界を超えると警告。
  • 温暖化対策、日本は50位、中国にも抜かれて「落第」グループ。
  • 地球は本当に温暖化なのか?寒冷化しているのか?
  • これから住宅を建てると言うことはどんな事なのか?

2014年02月12日更新

No.48 家庭用(リチウムイオン)蓄電池等も視野に。

太陽光発電を補完する周辺機器類が充実、中でも待望されていた蓄電池が手の届く価格に。太陽光発電をより効率的に生かせる家庭用蓄電池が導入範囲になりました。

  • 太陽光発電と蓄電池のコラボレーションの時代に。
  • 将来は家庭用エネルギー管理システム(HEMS)と連携。
  • 蓄電池と太陽光発電のレンタルサービス。
  • 将来の電力自由化を見越した新事業の開始。
  • 本気で考えてほしい地球温暖化のストップ。

2013年12月27日更新

No.47 EB(エナジーベネフィット)からNEB(ノンエナジーベネフィット)へ!

省エネルギー技術だけなら誰でもできる時代になりました。今、問題になっているのは、命を守ることができる住宅性能への転換です。

  • 省エネ性能から健康を守る住宅に、価値観の大転換?
  • 「認定長期優良住宅」や「認定低炭素住宅」優遇。
  • 精神論がもたらす健康被害に要注意!

2013年11月18日更新

No.46 災害多発時代の住宅と火災保険

隣家の失火で家が燃えても故意や重大な過失による火災以外は損害賠償を請求できない。

  • 異常気象で、どんな場所も安全とは言えない時代。
  • 1998年の保険料自由化以来、火災保険は多様化。
  • 既築住宅の場合は、加入保険の点検が重要。
  • 再調達価格で契約しても建築コストの変動に注意。
  • 火災以外の補償内容も検討しておく必要がある。
  • 地震の場合は地震保険に加入しなければ補償外に。

2013年11月23日更新

No.45 原発2基分の再生エネルギーを導入。

経済産業省は2012年度の再生エネルギー導入実績を公表しました

  • 太陽光発電がリードする再生可能エネルギー発電。
  • 電力会社の受け入れ体制が整っていない。
  • 大震災に甘えるだけの日本ではいけない。

2013年08月30日更新

No.44 注目してほしいローン金利の動向。

消費税問題だけではない、景気上昇による金利の動向にも目を向ける必要があります。
固定金利型ローンの金利が上昇傾向に、金利上昇は購入後の負担に影響!

  • 長期金利に左右される固定金利型住宅ローン。
  • 住宅ローンは融資実行日の金利が適用されます。
  • 住宅ローン金利の上昇と購入後の負担増。
  • 住宅ローンは退職までに完済する計画が基本。

2013年08月25日更新

No.43 決断の時は?勿論、今でしょう!

消費税増税時の住宅購入、現金購入は50歳以上に給付金が濃厚。
住宅ローンは年収600万円以下、収入に応じて定額給付に落ち着く予定。

  • 消費税5%で家が建てられるのは9月30日契約まで?
  • 消費税増税に伴う軽減税率の内容。
  • 「認定長期優良住宅」や「認定低炭素住宅」優遇。
  • 決断の時はいつですか?勿論、今でしょう!
  • プラス・エネルギー・ハウスを実現させよう。

2013年08月25日更新

No.42 スマートハウスを建てましょう。

スマートハウスは青森でも、当たり前のものになりつつあります!

  • スマートハウスとはどんな家なのでしょうか?
  • 低炭素建築物認定制度は住宅の高性能を担保。
  • 低炭素建物認定制度の低炭素建物の認定方法。
  • 低炭素建物認定制度と住宅ローン減税制度。

2013年07月16日更新

No.41 家が稼いでくれる老後資金

高性能住宅であれば「マイホーム借上制度」で、家が老後資金を稼ぎます!

  • リバースモーゲージで老後を快適に暮らす事も可能。
  • 「マイホーム借り上げ制度」も活用できます。
  • 登録制度で入居者とは接点が出来ません。
  • 自宅に戻ることも、所有権相続もOKです。

2013年05月15日更新

No.40 スマートハウス 3種の神器

省エネ性の高い住宅に太陽光発電・蓄電・エネルギー管理を組み込んだ住宅!

  • 省エネ住宅から、ゼロ・エネ住宅、スマートハウスへ。
  • 自然力も活用する省エネの新しいあり方。
  • エネルギー利用制御が可能な3種の神器。

2013年04月08日更新

No.39 5%の現行税率は9月30日まで

消費税値上げの経過措置として6ヶ月前までの契約締結で消費税5%!

  • 現行5%適用は軽減処置の適用で9月末契約完了まで。
  • 消費税増税に伴う軽減税率の内容。
  • 住宅の新築・取得に関しては金利差も考えに入れておく。

2013年03月28日更新

No.38 住宅減税、最大400万円に!

高性能住宅は、省エネルギーと税制面でも家計を助けてくれます。

  • 自己資金での住宅購入は、最大年65万円の減税。
  • 最大控除額を据え置く方針で各党とも一致。
  • インフレ誘導の中で求められる住宅性能。

2013年03月01日更新

No.37 認定低炭素住宅と認定長期優良住宅の税制優遇措置

認定低炭素住宅制度12月スタート!

  • 認定低炭素住宅とは、どんな性能の住宅なのか?
  • 認定低炭素住宅とは、どんな住宅が対象になるのか?
  • 認定低炭素住宅と認定長期優良住宅の違いは?

2012年12月18日更新

No.36 判っているようで判らない未来の電力事情

再生可能エネルギーの将来性。

  • 再生可能エネルギーにはどんなものがあるのか?
  • オール電化住宅で大丈夫なのだろうか?
  • 家庭用コージェネシステムエコウイルは魅力的?
  • コージェネ・スマートグリッドが地域電力の要に。

2012年10月26日更新

No.35 高断熱住宅が脳血管疾患を防ぐ

我慢強さが徒となる脳血管疾患の現実。

  • 一般金利よりも5年間、優遇金利が使えます。
  • 冬の寒さを我慢する生活が脳血管疾患の引き金に・・。
  • 健康も目安は、暖房なしでも10℃を切らない室内温度。
  • 家族の健康を守るために必要な高断熱・高気密住宅。

2012年09月21日更新

No.34 今なら間に合う「フラット35Sエコ」

住宅資金計画の切り札ともなっている住宅金融支援機構のSエコが終了間近。
今年10月までの時限立法、予算枠に達し次第、打ち切りに!

  • 一般金利よりも5年間、優遇金利が使えます。
  • 民間ローンも過去最低水準、更に有利な「フラット35Sエコ」
  • 更に拡大する一般住宅と高性能住宅との差

2012年08月01日更新

No.33 創エネルギー住宅に大幅な補助金制度

2020年の省エネ住宅義務化に向けて、本年度から住宅行政が大幅に代わります。
省エネ・創エネルギー・二酸化炭素削減住宅が標準に!

  • 本格的に開始された創エネ時代の幕開け。
  • 再生可能エネルギー固定価格買取制度開始!
  • 「ゼロ・エネルギー」と「ネット・ゼロ・エネルギー」とは?
  • ネット・ゼロ・エネルギー支援事業では350万円の支援。

2012年07月03日更新

No.32 固定価格買取制度

再生可能エネルギーの固定買取制度が7月1日からスタート。
これから建てる住宅は、省エネルギーから、創エネルギー住宅である必要があります。

  • 「再生可能エネルギーの買取制度スタート。
  • 住宅のネット・ゼロ・エネルギー化推進事業の開始!
  • ネット・ゼロ・エネルギー支援事業では350万円の支援!
  • ネット・ゼロ・エネルギー支援事業の今後の見通し。

2012年06月11日更新

No.31 これから建てる創エネ住宅

環境と共生できる自立循環型住宅、低炭素住宅が家族の未来設計の基本になります。
これから建てる住宅は、省エネルギーから、創エネルギー住宅である必要があります。

  • 「認定低炭素住宅」の認定基準について。
  • 「認定低炭素住宅」に対する優遇措置。
  • 「フラット35Sエコ」の金利引き下げプラン。

2012年05月11日更新

No.30 賢い住宅ローンの基礎知識!

消費税の値上げが、現実のものになりつつある現状で住宅建築も消費税が低い内にという思いがあります。
住宅資金はどの様に調達できるかその方法論について考えてみましょう。

  • 賢い住宅ローンの組み方、公的融資の活用。
  • 住宅ローンの種類は、3種類あります。
  • 各、借り入れ型のメリットとデメリットの比較。
  • ローンの組み方の要点、ここが重要です。
  • 借りるお金の上限を決める。
  • 一般的には、ローン8割、自己資金2割。
  • 馬鹿にならない手数料、諸経費の支払い。
  • その他にも、忘れられない経費があります。
  • 借換えにもタイミングがあります。
  • 【フラット35】をお勧めする理由。
  • 土地・建物で融資限度額は、5000万円です。

2012年04月12日更新

No.29 ゼロ・エネルギー・ハウス

「ゼロ・エネルギー・ハウス」が国の目標に掲げられ、平成24年度から、大幅に変更予定。

  • 「省エネルギー住宅」認定制度。
  • 「ゼロ・エネルギー・ハウス」に大幅補助金の支給。

2012年03月1日更新

No.28 HEMS(ホーム・エネルギー・マネージメント・システム)

日本の住宅建築は、どの様に変化し、国が目指す住宅性能とは、どんな方向に向かうのか。

  • 「スマートグリッド」という考え方。
  • EMS(エネルギー・マネージメント・システム)
  • エネルギーの消費量を「見える化」して管理する?
  • 省エネ管理が進んでも最も重要なのは住宅の性能。

2012年01月24日更新

No.27 蓄電池の開発最前線

蓄電池が太陽光発電や地域のスマートグリッド化推進の立役者に。

  • 日経の一面に、蓄電地の大幅性能向上の記事掲載。
  • 地域エネルギーマネージメントシステムの実証実験。
  • マイクログリッドとスマートシティとは何か?
  • 自動車・電機大手が蓄電池の大幅性能向上技術開発。
  • 新エネルギーを使いこなすために必要な住宅性能。

2011年12月27日更新

No.26 来年度の着工に向けて

来年の住宅着工がどの様になるか、その鍵を握る第三次補正予算の骨格がようやく見えてきました。

  • 「フラット35」Sにエコとベーシックを想定。
  • 建材や住宅設備にも「トップランナー基準」の導入?
  • 『次世代省エネ基準』に変わる「新基準案」の骨子?
  • 『次世代省エネ基準』は、最低基準であるという認識。

2011年12月13日更新

No.25 新築建物に省エネ義務化

住宅は新築すれば快適になるものではありません。確かな性能が重要なのです。

  • ついに国の基準で省エネが義務化されます。
  • 建物の省エネ基準と今後の法制度について。
  • 国交省の省エネ化に向けた工程表。

2011年10月19日更新

No.24 本物の住宅性能

住宅は新築すれば快適になるものではありません。確かな性能が重要なのです。

  • 「長期優良住宅」の補助金の存在を知っていますか?
  • どうして、そのような不都合が起こるのか?
  • なぜ、そのようなことが起こってしまったのか。
  • 一律ではない住宅性能、本物は自分で確かめる。

2011年10月19日更新

No.23 蓄電池や新燃料開発・技術革新

脱原子力発電の鍵を握る住宅の高性能化と「ネット・ゼロ・エネルギー」住宅。

  • ネット・ゼロ・エネルギー住宅という理想が現実に。
  • 自給エネルギー装置は、実用段階になっているのか?
  • 今すぐ設置した方が得か、もう少し待つべきか?
  • 発電機器は、今後どの様に発展するのか?
  • 住宅性能が自活エネルギー設備の資金を生む?

2011年07月30日更新

No.22 住宅関連の減税・住宅ローン・補助制度は、本年度で見直しに

震災復興の名の下に大増税時代が?

  • 消費税の増税は、ほぼ確実に始まる?
  • 住宅の所得税ローン減税は年々、少なくなります。
  • その他の減税や優遇税制はどの様になっているのか?
  • 平成23年12月31日で終了の長期優良住宅特別減税。
  • 【フラット35】 S金利優遇は、本年末で終了します。

2011年07月11日更新

No.21 住宅エコポイント申請期間が短縮される

「12月31日」から「7月31日」までに変更

  • 住宅エコポイント短縮の理由。
  • 住宅エコポイントの概略をおさらい。
  • 新築のポイント申請は期限までギリギリです。
  • 窓や水廻りのリフォームは、まだ間に合います。

2011年06月09日更新

No.20 地震保険

地震保険は国が関わる特殊な保険

  • 地震保険とは?
  • 地震保険の仕組みは、国が補償に大きく係わること。
  • 加入する特別な条件?
  • 地域によって違う支払額。
  • 財務省が発表している地震保険の概要。
  • 地震保険の補償内容。
  • 保険金の支払。
  • 全損・半損・一部損の基準。
  • 保険金が支払われない場合。
  • 地震保険の保険料。
  • 期間と係数。
  • 地震保険の割引制度。
  • 地震保険料所得控除制度。
  • 地震保険と政府の再保険。

2011年04月20日更新

No.19 日本の耐震性能とは?

「日本住宅性能表示基準」が定める耐震等級。

  • 我が国の耐震基準は、世界的にも通用する水準?
  • 地震に対して、どこまで耐えられるか。
  • 数百年に一度の地震とは、どんな地震なのか。

2011年04月01日更新

No.18 2011年は住宅の優遇措置が相次いで終了

優遇税制や景気刺激策の終了期限も迫り、消費税の大幅アップも視野に!

  • 住宅ローン減税の縮小、贈与税非課税枠は今年末まで。
  • 「長期優良住宅」の軽減措置も今年末で終了。
  • 『長期優良住宅』基準は鳥谷部建設の標準性能。

2011年01月26日更新

No.17 住宅は今が建て時です。時期を間違えないで下さい。

住宅建築をお考えの方は「長期優良住宅」かトップランナー基準が有利です。

  • 菅政権で消費税の値上げは、現実になりつつあります。
  • 来年度、長期優良住宅の補助金の予算要求は倍増。
  • 公的融資「フラット35」S 20年金利優遇型の活用。
  • 「事業主の判断基準」トップランナー基準とは。

2010年12月01日更新

No.16 樹脂サッシと複層ガラスの性能。シリーズ.2

複層ガラスのLow-E(特殊金属皮膜)とアルゴンガス

  • 高性能住宅の要は、断熱・気密性能に優れた開口部の性能です。
  • アルゴンガス(元素記号Ar)

2010年12月01日更新

No.15 樹脂サッシと複層ガラスの性能。シリーズ.1

遮熱複層ガラス(Low-E)は、紫外線カットにも有効

  • 複層ガラス断熱効果と紫外線カット効率
  • 複層ガラスの性能比較

2010年08月30日更新

No.14 鳥谷部建設は「長期優良住宅」に対応できます。

「長期優良住宅」で[フラット35s・50]が利用できます。
「長期優良住宅」とは、国が国が奨励している通称、200年住宅(定期的なリフォームが条件)のことです。

  • 「長期優良住宅」の建物概要 (国土交通省の概要)
  • 「フラット35」モーゲージバンクの利用方法
  • [フラット35]等、モーゲージバンクの特徴
  • [フラット50]の申し込み
  • 我が国の一般住宅の寿命は30年(2009年建築白書)、長期優良住宅はリフォームしながら200年、その差が生むもの!

2010年06月17日更新

No.13 新エネルギー源と高効率機器の仕組み。シリーズ.4

コージェネレーションと燃料電池の仕組み2

  • コージェネレーションの仕組み2
  • 燃料電池の仕組み2

2010年06月17日更新

No.12 「長期優良住宅」で[フラット35s・50] ご覧頂くにはadobe readerが必要となります。

「長期優良住宅」は公的融資の利息割引き制度が使えます。

  • 「長期優良住宅」の申請には、図書作成費・審査料が別途必要です。
  • 3種類の[フラット35]で2,000万円の住宅資金を借りた場合のシミュレーション。

2010年05月13日更新

No.11 新エネルギー源と高効率機器の仕組み。シリーズ.3

コージェネレーションと燃料電池の仕組み

  • コージェネレーションの仕組み
  • 燃料電池の仕組み

2010年03月31日更新

No.10 住宅ローンの基本・シリーズ.3

余裕があったら返済期間を短縮する?返済額を減らしますか?

  • 繰上返済について/長期で借りて当初の支払いは少なく、余裕ができたら繰り上げ返済が賢い借り方?

2010年03月31日更新

No.9 いま住宅を建てると有利か不利か?

景気浮揚対策で住宅取得やリフォームに有利な優遇策。住宅建築をお考えの方は、長期優良住宅が有利です。

  • 自民党税制の置きみやげ過去最大の減税額。
  • 長期優良住宅+地域材の採用で120万円の補助。
  • 住宅性能も保証され、減税効果も期待できます。
  • 2010年度、その他の住宅関連施策。
  • 環境・リフォーム対応の強化と補助事業。

2010年03月31日更新

No.8 住宅建築を行う前に考えなければならないこと?

2020年問題を深く突き詰めて考える時代になりました。これからの住宅建築は、未来の予測が重要になります。

  • 2020年問題は、人類の存亡がかかる大問題。
  • 2020年問題とは、どういう問題なのか?
  • 2020年問題と、住宅問題との関連。
  • 温暖化に対する環境学と地球物理学の相違。
  • 温暖化するのか、寒冷化するのか?
  • いずれの場合にも住宅の高性能化が重要になる。

2009年11月12日更新

No.7 新エネルギー源と高効率機器の仕組み。シリーズ.2

太陽光からどうして発電が可能なのか?

  • 太陽光発電の仕組み

2009年11月11日更新

No.6 住宅ローンの基本・シリーズ.2

返済方法により、それぞれメリット・デメリットがあります。

  • 借入金額について/いくらまで借りられるか?
  • 自己資金はどれくらい必要か?/目安は、総額の2~3割程度は準備が必要。
  • 返済方法<元利均等返済と元金均等返済>

2009年11月11日更新

No.5 新エネルギー源と高効率機器の仕組み。シリーズ.1

空気中の熱を利用するヒートポンプとは何か?

  • ヒートポンプの仕組み
  • COP(エネルギー消費効率〈成績係数〉)について
  • エコキュートの仕組み

2009年08月29日更新

Vol.4 住宅ローンの基本・シリーズ.1

金利タイプによってそれぞれメリット・デメリットがあります。

  • 住宅金利とは?
  • 金利のタイプとは?

2009年08月29日更新

Vol.3 建築会社が行うリフォーム・介護リフォーム。

まかせて安心、無駄な費用を省いて適切なリフォームを提案します。

  • 介護リフォームを希望する場合の条件
  • 介護を受けているご老人が居るご家族の皆様。

2009年02月07日更新

Vol.2 今、住宅を建てることは?

アメリカのサブプライム問題の影響。

  • アメリカのサブプライム問題の影響。
  • 住宅の証券化(モゲージ)とはどんなことか。
  • 今までの住宅融資と何が、どのように違うのか?
  • どうしてサブプライムローン問題が起こったのか?
  • 我が国の住宅業界に与える影響は?

2008年11月07日更新

No.1 洞爺湖サミット以降、住宅は大幅に進化を遂げます。

脱炭素時代はもう、目前まで迫ってきています。

  • 脱炭素の新エネルギーが地球環境を救う。
  • 本格的なストック型住宅の時代に。
  • 将来の住宅性能を先取りした高性能住宅。

2008年10月01日更新

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