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脅威の耐震性能

木製梁(はり)とテクノビームの曲げ強度試験

「テクノビーム」と乾燥材(ベイマツ)の木製梁で曲げ強度実験を行い強度性能を比較しました(試験体スパン3600mm)。その結果、木製梁が62.4kN(約6.3トン)で破壊したのに対し、「テクノビーム」は約25mmたわんだだけでその強度に充分耐えました。(※構造計算での曲げ強度は、充分な安全率を設定し、29.2KN(約2.9トン)としています。)

「テクノビーム」と「テクノビーム」はボルトで接合し、「テクノビーム」と管柱とは、ドリフトピンで接合されます。通常の一般金物接合が約4kNに対し、ドリフトピン使用では約11.5kNもの強度があります。「テクノビーム」は、鉄の強度を持った科学的な木造住宅です。

テクノビーム

木製梁

壁の強度を引き出す耐震仕様の体力壁の比較

地震や台風などの外力に抵抗する壁を「耐力壁」といいます。建築基準法では、筋交い、合板、木ずり等の木造の耐力壁の部材形状ごとに「壁倍率」が設定されており、その組み合わせで倍率が加算されて、より強い壁になるとされています(最大5倍)。

1m幅の壁が1.96kN(約0.2トン)の荷重に耐えている状況を基準の壁倍率1とし、その倍率でそれぞれを表現します。梁や土台等と柱の間に筋交いや合板等を組み合わせた「テクノストラクチャー」では、一般的な在来軸組構造をしのぐ強度を有しています。

鉄骨で大丈夫?
脅威の耐震性能
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