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鉄骨で大丈夫?

ただの軽量鉄骨ではない「テクノビーム」

「テクノストラクチャー」は、集成材に鉄を挟んだサンドイッチ構造の梁に「テクノビーム」を使用する工法で、梁(はり)以外の主要構造は全て木材です。従来の軽量鉄骨とは異なり、鉄が集成材の枠に収まる構造になり、鉄の部分が断熱材の内側に施工される構造ですから梁(はり)の鉄の部分に結露したり、熱を内と外に伝える熱橋(ねっきょう)になる心配もありません。

「テクノビーム」と「テクノビーム」はボルトで接合し、「テクノビーム」と管柱とは、ドリフトピンで接合されます。通常の一般金物接合が約4kNに対し、ドリフトピン使用では約11.5kNもの強度があります。「テクノビーム」は、鉄の強度を持った科学的な木造住宅です。

柱の引き抜き設計強度

テクノストラクチャーの柱の引き抜き設計強度は、一般的な木造接合金具を使用した場合と比べ約3倍の強度があります。

鉄骨で大丈夫?
脅威の耐震性能
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