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高性能なSHSパネル

熱を伝えにくい

断熱材とは、外気温の影響を和らげ、屋内の温度を一定に保つ部材です。 スタイロフォームの熱を伝えにくい特長は、冬の寒さはもちろんのこと、暑さにも有効です。 また、温度を一定に保つことで、冷暖房のエネルギー消費を抑える効果があります。

SHSにするとエアコンがとても良く効きます。それは壁の内部に入っている、スタイロフォームという板状の断熱材が優れものだからです。断熱性能は同じ厚さのグラスウールの2倍以上、これががっちりと住宅の内部を外の暑さから守っています。だからエアコンを少し運転するだけで涼しさが持続します。
冬もSHSの外断熱効果は抜群の働きをします。構造体の外側で断熱しているということは構造体の中に幾層もの空気層が出来ます。それがバリアとなって室内に外気の冷たさを感じさせないんです。深夜電力を利用する蓄熱式暖房機や温水暖房機、基礎に蓄熱させるシーズヒーターなど、快適な省エネルギー暖房で暮らせます。

水を吸収しない

完全密閉状態の気泡でできているので、 水中に長時間つけても、 表面に水分が付着するだけで、吸水量は非常にわずかです。 水中に浸漬しても、 膨潤したり、軟化、変形、変質することがありません。

軽く丈夫

スタイロフォームは、 水の重さの約1/30の軽さでありながら、圧縮強さに優れ、きわめて丈夫です。集合住宅などの 断熱構造の床スラブにも安心して使えます。

加工が簡単

適度な硬さをもっているため加工がしやすく、きわめて経済的な省力化工法ができます。 たとえば、鉄筋コンクリート構造の「打込工法」を可能にしたり、木造の「外張断熱工法」を可能にしています。 市販のカッター、ノコギリや熱線で容易に切断でき、加工が容易です。

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