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窓(開口部)

Low-Eガラスとは?

Low-Eガラスと一般ガラス

お家の中で、開口部は、いちばん熱が逃げやすい場所。結露は、外と中の温度差によってできますが、壁などに比べて窓は、いち早く結露してきます。すなわち、そこから一番に熱が逃げているということがわかります。結露… カーテンがべちゃべちゃになるだけでなく、放っておくと、カビやホコリが溜まり、アレルゲンとなって小児喘息や、アトピー性皮膚炎を起こすことも… 開口部は、装飾だけでなく、健康にも深くかかわってくるのです。

さて、「断熱」や「防音」などの対策として、「複層ガラス」が用いられます。これは、窓に2枚のガラスを用い、断熱や防音をするというもの。ガラスが1枚増えることで、2枚のガラスの間に乾燥した空気層ができ、その密封された空気層が断熱効果を発揮します。

鈴木環境建設の標準仕様で用いられているガラスは、複層ガラスで、しかも「Low-Eアルゴン入り複層ガラス」。複層ガラスの空気層にアルゴンガスを封入し、室外側のガラスに特殊金属膜(Low-E膜)をコーティングしたLow-Eガラスを使用しているものです。アルゴンガスは、不活性ガスで空気よりも重く複層ガラスの内部で対流が起きるのを防ぎ、断熱効果を高める効果があります。

「Low-Eアルゴン入り複層ガラス」は、「夏の強烈な太陽エネルギー」を反射して冷房効率を高めることができる「高性能省エネガラス」です。なんと、断熱効果は、3層ガラスよりも高い熱貫流率を示しています。 夏はもちろん、冬は、暖房熱を室外に極力逃さないようにするので、四季を通じて少量のエネルギーで快適環境を維持できる優れた開口部です。

快適な居住空間は、見えない部分も手を抜かない高性能な素材へのこだわりから生まれています。

Low-Eガラスで紫外線カット

お肌の大敵『紫外線』。紫外線は、お肌を傷つけるばかりでなく、皮膚がんの発症原因になるなど、現代人にとって悩みのたね。紫外線対策は、生活する上で必要不可欠な課題となっています。
家の中にいても安心はしていられません。ガラス越しなどでジリジリと感じる太陽の光。紫外線は、こんなところにも侵入してきているのです。

Low-Eガラスの室内なら、88%も紫外線をカット!だから、お部屋の中で安心して生活することができます。
さらに、Low-Eガラスを2層使った「トリプルガラス樹脂サッシ」は、なんと96.5%も紫外線をカットしてしまうという優れもの。そのぶんお値段もアップしますが、紫外線予防だけでなく、冷暖房効率など、その他の機能もグ〜ンとUPします。寒冷地にお住まいの方、騒音でお悩みの方も一度検討されてはいかがでしょうか?

暖房・冷房の効率がグ〜ンとアップ

単層ガラスの場合、室内に入ってくる日射熱は、太陽光線の全量の約88%もありますが、Low-Eガラスの場合は、約60%と、太陽熱を半分以上もカットします。そのため、窓から入る夏の日差し、西日、ベランダの照り返しなどを抑え、冷房効率を大幅にアップさせることができます。
また、冬は太陽光の取得熱は少ないものの、取得した熱や暖房による熱エネルギーを金属被膜で室内に反射し、外部に熱を逃さず暖房効率を高めます。

高い遮音性能で騒音を大幅にカット

窓などの開口部には、採光や断熱性・機密性・耐風圧性・水密性など、様々な性能が求められます。安眠を守るための「遮音性」や「防犯性能」も重要な要素となります。

住居に許容されている騒音レベルは、35〜40デシベルと定められていますが、騒音レベル65〜70デシベルの市街地であっても、Low-Eガラスを用いた樹脂サッシの場合、約25デシベルも騒音を削減することができます。ですから、充分に安眠環境が得ることができます。

また、防犯対策についても、防犯ガラスや防犯シャッター、ダブルサムターン(二重鍵)など、様々な対策をとることができます。お気軽にご相談ください。

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